3つのポイントで違いがわかる!

東医の
医学科

東京医科大学の医学科カリキュラムの特長は「先進性」です。
3つのポイントで、違いを分かりやすくご紹介します。
ここが違う!
医学科カリキュラムの特長は
先進性
3
カリキュラムの先進性を裏付ける
つのポイント
POINT 1

主体的な学び

研究、地域医療、国際性、外科手技など興味や志向に応じて学びを選び、自ら深めていける「自由な学び系科目」。東京医科大学の原点であり、個人の主体性を大切にする「自主自学」の精神がカリキュラムとして息づいています。
動画で見る 主体的な学び 副学長講演
一人ひとりの志向にあわせて
在学中から将来を見据えた
マルチパスを用意
ひとりひとりの
主体的な学びを
オーダーメイドの教育で
支援していきます。
それを叶えるのが
〜興味のあるものを好きなだけ〜

自由な学び系科目

単位や進級にはとらわれず「もっと学びたい!」を叶える東医だけの特別授業
  • 研究 リサーチ・コース
    研究の最前線に飛び込み、医師×研究者の視点を養う
    研究室に所属し、テーマ設定から実験、データ解析まで一連の流れを経験します。指導教員のもとで学術論文の執筆に挑戦することも可能。臨床現場だけでなく研究分野でも活躍できるよう、“リサーチマインド”を早期から養います。
  • 地域医療 地域医療リーダーズコース
    地域と向き合い、医療で社会を支える力を磨く
    地域病院や診療所で、プライマリケアや在宅医療、多職種連携を実際に体験します。都市部では得られない診療ニーズに触れ、地域社会を支える医師の姿を学ぶことができます。地域医療リーダーズコースを通じて、将来のキャリア形成にも直結します。
  • 国際性 海外臨床実習コミュニケーション/USMLE受験準備コース
    世界を舞台に医師として挑むための国際準備
    6年次に1カ月間の海外臨床実習の機会があります。(5年次に選考あり)海外臨床実習コミュニケーションはこの機会を実りあるものにするための準備コースで、異文化理解を深め、コミュニケーション能力の向上を図りながら、実習を円滑に進めるための準備を行います。加えて米国医師国家試験(USMLE)の受験に向けた準備コースもあり、将来の国際キャリアへ直結します。
  • 外科手技 Road to surgeon
    自らの手を動かし、外科医の判断力と覚悟、最先端医療を体感
    基本的な縫合や内視鏡操作などの基礎スキルに加え、ロボット手術など先端医療にも触れることができます。シミュレーションを通して自ら手を動かし、外科医に求められる判断力や集中力を体感。早期に外科の面白さを知り、進路を考えるきっかけとなります。
COLUMN
自由な学び系科目のルーツ ―建学の歴史・自主自学―
東京医科大学は1916年、学生たちが理想の医学校を自らの手でつくろうと立ち上がり、社会の支援を受けて誕生しました。その原点にあるのが「自主自学」――自ら学び、考え、責任を持って行動する姿勢です。自由な学び系科目は、この精神を現代に受け継ぐもの。自分の志向に合わせて学びを選び、主体的に未来を切り拓く力を育みます。
POINT 2

質の高い臨床環境

研修医に近い立場で診療に参加し、患者を継続的に診る実践的な臨床環境を用意。国内でも限られた先進的プログラムを通じ、総合診療力を徹底的に磨きます。
動画で見る 質の高い臨床環境
Longitudinal Integrated Clerkship
研修医レベルに挑める、
特別な臨床体験。
東京医科大学の長期滞在型臨床実習(LIC)は、約3か月間、同じ地域病院で患者を継続的に診る実践型プログラムです。研修医に近い立場で診療に参加し、患者の経過を追いながら総合診療力を磨きます。新潟県をはじめ全国の地域病院と連携し、地域医療の現場を深く学べるのも大きな特長です。
  • 6年次の3ヶ月の長期間、地域の基幹病院での実習を総合診療科・総合内科に属して行う。
  • 急性期から慢性期まで、ほぼ主治医として一人の患者さんと向き合い総合的に診る力を養う。
  • 世界50大学が取り入れる先進教育。日本では4大学のみ。
国際基準を満たした
医学教育の実現
―高いレベルの臨床実習が可能に― 東京医科大学は、日本有数の臨床研修病院である 沖縄県立中部病院(OCH) と連携。救急から地域医療まで幅広い症例を経験できる教育環境と、米国式臨床教育を取り入れた実践的なプログラムで知られています。学生のうちから、ブランド病院ならではの臨床力を磨くことができます。
  • 主任教授や准教授を派遣し、米国式の教育方法についての研修を実施しています
  • 学生も選択実習で1ヶ月の研修を行うことが可能です
COLUMN
なぜ総合診療にこだわるのか?
日本の高齢化に伴い、がんや専門治療だけでなく肺炎や心不全など複数の疾患を総合的に診る力が医師に求められています。総合診療は、地域医療や在宅医療、多職種連携を含め患者を包括的に支える重要な分野です。東京医科大学が長期臨床実習や地域教育に力を入れるのは、一人の患者を継続的に診る経験こそが未来の医師に必要だからです。
POINT 3

国際的な学び

1年次から参加できる、医学生のための留学プログラムを用意。日本では経験できない多様な学びを提供。国際的視野を広げ、異文化理解を深めて、将来グローバルに活躍できる人材を育成します。
動画で見る 国際的な学び
  • 1 - 2
    • 公式プログラム
    • 選抜なし
    Discovering Diversity in Health Care (DDH)
    • 英語力不要/専門知識不要
    • サンフランシスコ周辺の医療施設を訪問し、米国の医療現場を見学する
    • 世界のIT・革新の中心地であるシリコンバレーを訪問
    • 英語力不要/専門知識不要
    • サンフランシスコ周辺の医療施設を訪問し、米国の医療現場を見学する
    • 世界のIT・革新の中心地であるシリコンバレーを訪問
  • 5
    • 公式プログラム
    • 選抜あり
    アメリカ
    短期臨床視察 プログラム
    • 英語力を活かして参加する“臨床視察型”プログラム
    • 最先端のアメリカ医療を現場で見て学ぶ
    • アメリカの臨床に関心のある学生に最適
    • 英語力を活かして参加する“臨床視察型”プログラム
    • 最先端のアメリカ医療を現場で見て学ぶ
    • アメリカの臨床に関心のある学生に最適
  • 6
    • 公式プログラム
    • 選抜あり
    海外臨床実習
    • 第6学年の診療参加型臨床実習の一環
    • 実習期間は第4期の1か月間(2027年3月下旬~4月下旬)
    • 海外提携施設での実習(各施設1名~2名)
    • 2027年度は10か国16施設を予定
    • 第6学年の診療参加型臨床実習の一環
    • 実習期間は第4期の1か月間(2027年3月下旬~4月下旬)
    • 海外提携施設での実習(各施設1名~2名)
    • 2027年度は10か国16施設を予定
  • ベトナム/ホーチミン市医科薬科大学
  • ドイツ/マインツ大学
  • 台湾/台北医学大学
  • スウェーデン/ルンド大学
ヨーロッパ(7施設)
  • スウェーデン ルンド大学/姉妹校(2015年)
  • オランダユトレヒト大学/学生交流校(2011年)
  • フランス モンペリエ大学/学生交流校(2014年)
  • ドイツ マインツ大学/学生交流校(2013年)
  • イタリア ウディネ大学/学生交流校(2018年)
  • ハンガリー ペーチ大学/姉妹校(2013年) センメルワイス大学/姉妹校(2013年)
アジア(7施設)
  • ベトナム ホーチミン市医科薬科大学/姉妹校(2012年)
  • 大韓民国 済州大学/姉妹校(2011年) ソウル国立大学/学生交流(2011年) ソウル国立大学付属ブンダン病院/姉妹病院(2011年)
  • 台湾 中山医学大学/姉妹校(1984年) 台北医学大学/姉妹校(2012年) 高雄医学大学/姉妹校(2020年)
オセアニア(1施設)
  • オーストラリア ロイヤルビクトリアンアイアンドイヤーホスピタル/学生交流協力校(2016年)
北米(1施設)
  • アメリカ カンザス大学/姉妹校(1982年)