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「医師になること」と「医師免許を取ること」は全く別物。沖縄県立中部病院の実習で目が覚めた。
若手医師が活躍する現場で刺激を受ける日々 私は、2026年からスタートした沖縄中部病院での臨床実習に、1期生として参加しました。1ヶ月にわたりひとつの病院で実習ができるということ、総合内科での実習が叶うこと、そして、母の […]
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海外への第一歩として、短期留学プログラムに参加。医師に必要な英会話力をつけ人見知りを克服できた
安心できる環境で英語力を身につけられた 私は2年生の3月に1週間の体験型短期留学プログラムに参加し、アメリカのサンフランシスコに行ってきました。これは、「Discovering Diversity in Health C […]
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入学時から憧れていた海外臨床研修。診察から手術助手まで積極的にチャレンジした。
入学時から憧れていた1ヶ月の海外臨床研修へ 私は、6年生になる4月に1ヶ月間の海外臨床研修に参加しました。これは、海外の大学病院で医療にフォーカスした実習を行うことができる研修プログラム。入学したときからこの研修のことは […]
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研修医と同等の実習をした贅沢な3ヶ月。長期滞在型臨床実習で私が目指す医師像が明確になった
リアルに実践的に、全身で学びを吸収する3ヶ月 私は6年生に進級する前の2月から4月まで、長期滞在型臨床実習(以下、LIC)に参加しました。このプログラムは、地域に溶け込んで、学生でありながら研修医と同じくらい、問診や診療 […]
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医療過疎地域を支える総合診療医を目指して、「地域医療リーダーズコース」を迷わず履修した。
実体験で身近になった地域の「医師不足」 医療に興味を持ったのは、小学6年生の頃。茨城の中でも街から離れた地域に住む祖母が腸閉塞で救急車を呼んだときに、近くの病院では受け入れてもらえず、遠方まで搬送されましたその時、初めて […]
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「研究」の可能性に惹かれて扉を開いたら、知らなかった楽しさと新たな目標をみつけた。
国も超えて人の役に立てる職に憧れて 幼少の頃から、漠然と人のためになる、人に関わる職に就きたいと思っていました。そして、高校2年の頃に何気なく見ていたテレビ番組で目にしたのが、「国境なき医師団」。世界中の困っている人たち […]
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ロボット手術体験で直感的な操作性に驚き、手技を磨き続ける必要性も強く感じた。
懸命に働く身近な医師たちに感化され 医師を目指したのは、高校3年生の頃。興味がある分野がいくつかあったので、高校2年までは最終的な進路を決定できずにいましたが、長年医師として地域の人を診続けてきた祖父や、大学病院で臨床と […]
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米国医師免許取得に向けた勉強&学会発表。 めまぐるしい毎日が楽しくて仕方がない。
広く深く学べる「自由な学び系科目」に心惹かれた 物心をついた頃から、将来の夢は「医師」一択でした。高校時代に東京都のプログラムに挑戦して1年間オーストラリアに留学した時に世界がぐっと広がった感覚があり、日本に留まらず海外 […]
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対策だけでなく「知る」機会を与えてくれたから、 米国で医師になる夢が今、着実に近づいている。
目標が定まったら計画的に効率的に動き出す 私は昔から、幼い頃に暮らしていたアメリカで仕事ができたらいいなと考えていました。 東京医科大学に入学した頃は、そこまで海外を意識はしていませんでしたが、研修でお世話になった医師の […]
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文系大学時代に想像できなかった研究三昧の日々。 新しいものを発見する魅力に、この大学で出会えた。
「自分の手で新しいものを見つける」という魅力 私は1年生の秋くらいから研究室に通い、先生に指導していただきながら研究に取り組んでいます。研究にチャレンジしてみようと思った理由は、科学的な研究の〝自分の手で新しいものを見つ […]



