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終わりなき治療の進化を目指して、
未来に続く新たな道を創り続ける。私の研究テーマは、頭頸部と呼ばれる脳と目を除く鎖骨から上の部分にできるがんの治療です。手術合併症を減らすための術式開発、薬物療法の新規レジメン開発、高いQOLを維持するための有害事象コントロール、リアルワールドでの効果な […]
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病気を知るために器官の成り立ちを研究する。 それが再生治療のヒントになる。
私の主な研究テーマは、「血管」です。もともと小児科と循環器の専門医として臨床の現場に立っていたので、生まれつき血管の病気がある子どもをたくさん目にしていました。そのような経験や助けたいという思いも研究テーマに辿り着いたき […]
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AIを使った病理診断。不治の病への挑戦。
医療イノベーションを最前線で推し進める。私は今、いくつかの研究を並行して進めています。ひとつは、約25年前から取り組んでいるAI(人工知能)を使った病理診断です。病理画像からより多くの情報を引き出せないかと考えたのが、この研究の始まりでした。
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ラオスの過酷な医療現場を自分の目で見て、人に寄り添う看護の意味を考え直した
開発途上国で目の当たりにした環境と医療の関連性 高校生の頃から海外に行ってみたい気持ちがあり、大学在学中に留学をしたい、行くなら看護の現場を見てみたいと思っていました。そして、希望が叶ったのが「国際看護フィールドワーク」 […]
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医療過疎地域を支える総合診療医を目指して、「地域医療リーダーズコース」を迷わず履修した。
実体験で身近になった地域の「医師不足」 医療に興味を持ったのは、小学6年生の頃。茨城の中でも街から離れた地域に住む祖母が腸閉塞で救急車を呼んだときに、近くの病院では受け入れてもらえず、遠方まで搬送されましたその時、初めて […]
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看護の理念を体現する先輩看護師たちの姿に将来の自分を重ねた
先輩たちのやさしくも熱意溢れる指導でやる気も膨らむ 実習は、看護師の後を付いて回るシャドーイングにはじまり、患者を受け持ったり、さまざまな診療科を経験したり。技術はもちろん、患者への寄り添い方も含めて看護を総合的に学びま […]
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「研究」の可能性に惹かれて扉を開いたら、知らなかった楽しさと新たな目標をみつけた。
国も超えて人の役に立てる職に憧れて 幼少の頃から、漠然と人のためになる、人に関わる職に就きたいと思っていました。そして、高校2年の頃に何気なく見ていたテレビ番組で目にしたのが、「国境なき医師団」。世界中の困っている人たち […]
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ロボット手術体験で直感的な操作性に驚き、手技を磨き続ける必要性も強く感じた。
懸命に働く身近な医師たちに感化され 医師を目指したのは、高校3年生の頃。興味がある分野がいくつかあったので、高校2年までは最終的な進路を決定できずにいましたが、長年医師として地域の人を診続けてきた祖父や、大学病院で臨床と […]
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米国医師免許取得に向けた勉強&学会発表。 めまぐるしい毎日が楽しくて仕方がない。
広く深く学べる「自由な学び系科目」に心惹かれた 物心をついた頃から、将来の夢は「医師」一択でした。高校時代に東京都のプログラムに挑戦して1年間オーストラリアに留学した時に世界がぐっと広がった感覚があり、日本に留まらず海外 […]
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対策だけでなく「知る」機会を与えてくれたから、 米国で医師になる夢が今、着実に近づいている。
目標が定まったら計画的に効率的に動き出す 私は昔から、幼い頃に暮らしていたアメリカで仕事ができたらいいなと考えていました。 東京医科大学に入学した頃は、そこまで海外を意識はしていませんでしたが、研修でお世話になった医師の […]



